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暖炉・薪ストーブ

Jotul F 500

古代ノルウェー語で“神の牧場”の意味を持つ首都オスロは、北の空に輝くオーロラを見るために人々が最初に降り立つ地。
このJotul F 500は、米国ではオスロの名称で呼ばれており、ゴシック調の扉からクリーンバーンによって生み出される“オーロラの炎”が堪能できる逸品です。いつも美しい炎が見られるように、可能な限り大きく扉を設計し、エアーウォッシュシステムでガラスがクリーンに保たれています。
ヨツールの製品は、こうした炎を楽しむ設計と同時に、使い勝手を考えたシンプルな構造が特長です。
特別な操作をすることもなく、だれにでも使いやすく、日常の掃除やメンテナンスの面でも優れています。そうした特長からJotul F 500は、特に日本では圧倒的な人気を誇っています。
扉は正面と左側にあり、焚き付けは正面を使い、通常の薪の投入は側面から行うように設計されています。

そして新しいフロント扉のJotul F 500 SE(スペシャルエディション)が登場しました。従来の格子のデザインを取り除き、炎をより美しく見せるためにデザインされました。扉のデザイン以外は従来品と同様です。

製品スペック

サイズ W758×H715×D694(mm)
最小出力 3.5(kW) 3,010(kcal/h)
定格出力 9.0(kW) 7,740(kcal/h)
最大出力 11.0(kW) 9,460(kcal/h)
薪長 55(cm)
投入量の目安 3.1(kg/h)
オプション

・外気導入セット
 33,810円 (32,200円)

・外気導入アダプター
 3,465円 (3,300円)

・リアヒートシールド
 27,300円 (26,000円)

・ホットプレート
 39,900円 (38,000円)

>> 機能アイコンの説明

重量 200kg
暖房面積 150(㎡) 91畳
試験データ78%・出力8.7kW
煙突150(mm) 上・後
カラー

ブラックペイント
ブルーブラックエナメル
アイボリーエナメル

価格

・ブラックペイント
 525,000円(500,000円)

・ブルーブラックエナメル 
 598,500円(570,000円)

・アイボリーエナメル 
 661,500円(630,000円)

・スペシャルエディション
 ブラックペイント
 525,000円(500,000円)

>> 「出力とは?」

ポイント

サイドローディング
焚き付け以外の薪の投入は、すべてこの扉から行ってください。ここから、安全に確実に投入できます。
大型機種のみに設計されている理由は、正面扉を開閉する際に、大量の冷たい空気の流入で燃焼状態が不安定にならないようにするためです。
(Jotul F 600に同仕様扉あり)

Jotul F 500用ホットプレート
通常のオーバルトップでも熱くなり、調理が可能ですが、より効率的に調理できるのがこのホットプレート。
裏には蓄熱のための特殊な加工がされており、既存のオーバルトップと交換するだけで充実したストーブクッキングをお楽しみいただけます。
(鋳物製)

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