古代ノルウェー語で“神の牧場”の意味を持つ首都オスロは、北の空に輝くオーロラを見るために人々が最初に降り立つ地。
このJotul F 500は、米国ではオスロの名称で呼ばれており、ゴシック調の扉からクリーンバーンによって生み出される“オーロラの炎”が堪能できる逸品です。いつも美しい炎が見られるように、可能な限り大きく扉を設計し、エアーウォッシュシステムでガラスがクリーンに保たれています。
ヨツールの製品は、こうした炎を楽しむ設計と同時に、使い勝手を考えたシンプルな構造が特長です。
特別な操作をすることもなく、だれにでも使いやすく、日常の掃除やメンテナンスの面でも優れています。そうした特長からJotul F 500は、特に日本では圧倒的な人気を誇っています。
扉は正面と左側にあり、焚き付けは正面を使い、通常の薪の投入は側面から行うように設計されています。
そして新しいフロント扉のJotul F 500 SE(スペシャルエディション)が登場しました。従来の格子のデザインを取り除き、炎をより美しく見せるためにデザインされました。扉のデザイン以外は従来品と同様です。



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