Jøtul F 273は、メルセデス・ベンツやサーブなど高級車のチーフデザイナーを担当していた、Einar Hareide氏が率いるチームによってデザインされた画期的なモデルです。“自分自身でデザインするストーブ”をコンセプトに、さまざまなオプションを加えることで、組み合わせは12通りにもなります。効率的に対流熱を得られるサイドパネルと、フロント全面をガラスで覆うガラスパネル。インテリアに合わせて鋳物、スティール、ソープストーンとガラスの組み合わせを楽しむことができます。また、ターンプレートを設置することで本体を360度回転させることができます。
一方、機能面も充実し、操作レバーは燃焼室の下部にまとめて取り付けられています。センターが扉のハンドル、左右に空気調整とクイックベントの機能も兼ねた灰落としのレバーが並んでいます。燃焼室には薪の投入量の限界を示すマークもついています。
自由にオプションを組み合わせ、お好みのストーブをデザインしてはいかがでしょうか?

