湾曲したガラス扉に対する側面の直線的なライン、燃焼室内の波打つログリテイナーと水玉模様のバックバーンプレート。また、いぶし銀のようなグレーのペイントカラーが、この曲線と直線が織りなす“現代のアール・デコ調”の洗練されたデザインをより引き立てています。
1992年にノルウェー工業デザイン賞を受賞したJøtul F 220には、こうした細部にわたるデザイナーの思いが込められています。
そのコンパクトな躯体から、発売当初は“プチ”の愛称で親しまれ、バーンプレートとエアーチャンバーが一体化した新しいクリーンバーンシステムを搭載のモデルとして再び登場。小さなストーブながら、随所にヨツールの技術とデザイン、機能性と合理性のバランスのとれた設計がなされています。

