Jøtul F 118 CBは、世界中で古くから愛用されているすべての「シガータイプ」のモデルとなっています。手前から奥へとゆっくり燃焼していくこのシステムはヨツールが開発した燃焼で、現在では広く普及しています。一度生産を中止しましたが、世界中のアンコールによる“現代版”として登場しました。
機能性を重視したこのモデルには、クロスフロー二次燃焼システムというクリーンバーン機能を搭載し、高い燃焼効率を実現しました。またトッププレートには、調理用のホットプレートがつき、さらに設置が容易にできるようにアジャスタブルレッグ仕様となっています。側面には縦のストライプの中央に熊のレリーフが描かれ、ガラス扉が標準となり、新しいJøtul F 118 CBとして生まれ変わりました。


歴史を物語る刻印