“ノルウェーを思い出させる薪ストーブ”といわれる理由は、ノルウェーセーターの編み目模様の中から独特な菱形のラチスワークと呼ばれるモチーフを、本体の上面に散りばめていることからのようです。
この郷愁を誘う伝統的な意匠と、コロニアルデザインの美しい曲線を持つガラス扉を融合させたJøtul F 100。ヨツールの製品の中では最も背の低い小型のストーブですが、その性能や機能は十分な力を発揮してくれます。外観に似合わず、その燃焼室は意外と大きく、長さ40cmの薪を投入することができます。また、トッププレートの裏のような隠れたところにも、蓄熱性を高めるための凹凸の細工がされており、薪のエネルギーを無駄にしない熱効率を考えた設計になっています。
オプションのロングレッグを取り付けると、本体の背丈が標準の57cmから、62cmを超える高さとなり、またひと味違った印象を楽しむことができます。


ロングレッグ