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赤々と燃えている炎の前でくつろぐときほど、心豊かに感じるひとときはありません。ヨツールの暖炉・薪ストーブは暖かで居心地のよい空間づくりを演出いたします。暖かな空間にあっても、環境にやさしい最高の燃焼技術でなければいけないと考えています。それを可能にしたのが、クリーンバーン技術です。
環境にやさしい燃焼
ヨツール製品にはクリーンバーン(自動二次燃焼システム)が搭載されています*。このシステムは、一次燃焼で燃え残った微粒子やガスをもう一度燃焼させることで、環境への有害な排ガスの微粒子やガスの排出を少なくし、その分を暖房熱として効率的な運転を行うものです。(*Jøtul MF 3を除く)
クリーンバーンとは?
クリーンバーンとは、その名の通り「清潔な燃焼」です。最新の燃焼技術で、一次燃焼で燃え残った微粒子やガスにもう一度新しい空気を噴射させ、二次燃焼するクリーンな排気を実現したシステムです。今まで排気ガスとして排出されていたものを再度燃焼させ、約90%を熱に変えることができます。この熱は、もちろん暖房熱として有効に活用されます。また、従来の燃焼方法は、少ない薪の場合は燃焼効率が低くなりますが、ヨツールのクリーンバーンは少ない薪でも効率よい運転を実現します。
クリーンバーンの歴史
ノルウェーでの環境に関する意識の高まりは世界でも早く、1950年代頃から始まったと言われています。ヨツール社も、早くから環境に負荷のかからない燃焼の開発に着手し、1981年、世界に先駆けてクリーンバーン搭載の薪ストーブ「201ターボ」を発売しました。これは環境に配慮したクリーンな排気を出すストーブとして画期的な技術でした。
それからも、この新しい燃焼の研究は続き、DRI(Defense Research Institute 防衛研究所)や、SINTEF(ノルウェー産業科学技術研究所)と協力してさらに改善され、1994-1997年にクリーンバーン技術を完全に完成させました。
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